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スイーツから廃墟まで。北の国からお送りする日常ゆるゆる探検。2009年から始めた前ブログの記事を再編、移植しています


No.65

フレペの滝(乙女の涙)

フレペの滝(乙女の涙)

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>>64知床峠の展望台から羅臼へ向かおうとしたが、まだ時間に余裕があるのでウトロ方面に戻り、フレペの滝を見に行くことにした。
知床観光船>>61から見た、断崖を落ちる別名・乙女の涙を陸地から見ることにする。

知床峠と知床五湖〜岩尾別方面への分岐にある自然センターに駐車し、滝へ向かう遊歩道を散策する。
距離的には1km程度、往復2kmで見学時間を入れても1時間程度で戻ることが可能だ(冬期は別)。足元は少なくともスニーカー着用で。ほぼ平坦な道だが例外なくクマ等出没の危険性はあるため、ルールの確認と落ち着いた行動を心がけたい。詳しくは知床自然センターのサイト にて。

以下2006年の記録である。

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202508020131165-admin.jpg周りは灌木などで見通しの良い景色が続く。
彼方に灯台が見えるが、行けるのだろうか。

202508020131166-admin.jpg振り返って知床連山を眺めつつ。

202508020131167-admin.jpgフレペの滝展望台。この看板はここを含む知床八景と呼ばれる場所に立っていたが、今でもあるのだろうか。

202508020131168-admin.jpg展望台からの眺め。晴天の下では海の色が際立つ。


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2025080201311611-admin.jpg海上から見るのとはまた違った迫力、スケール感だ。

2025080201311610-admin.jpg地形のため、見えるのは滝の上部のみだが、水量と勢いがある。
羅臼岳の伏流水が、地中を通って流れ落ちる。何年かかって地表に出てくるのだろう。

2025080201311612-admin.jpg深く切れ込んだ入江の海岸線。

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2025080201311614-admin.jpgカモメが行き交う断崖。すっかり住処である。

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2025080201311616-admin.jpg遊覧船か、小型船も行き交う。

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2025080201311620-admin.jpgこちらは、滝の落ちる真上あたり。
足元の地中を滝の水が流れていると思うと、ちょっとワクワクする。

2025080201311621-admin.jpg灯台が間近に見えてきた。

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2025080201311626-admin.jpgナミキソウというらしい。遊歩道のあちこちに見られた。

2025080201311623-admin.jpg宇登呂灯台への道。この道は残念ながら立入禁止となっており、灯台へ辿り着くことは出来なかった。

2025080201311624-admin.jpgこれは北海道ならではの風景かもしれない。

2025080201311625-admin.jpg上の写真を見ると閑散としていそうだが、実際は結構人が多く、展望台は順番待ちだったり遊歩道の場所によっては行列が出来たりと、家族連れも多く賑わっていた。暑さと疲れでぐずっていた子供もいたが、雰囲気的には心細さもなく安心ではあった。

適度な運動と、雄大な自然を満喫出来た。
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#花 #滝 #遊歩道 #灯台

道東,斜里