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スイーツから廃墟まで。北の国からお送りする日常ゆるゆる探検。2009年から始めた前ブログの記事を再編、移植しています


No.64

知床峠からの羅臼岳

知床峠からの羅臼岳

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>>63の翌朝、パーキングのトイレを使うのが憚られたため、知床峠の展望台のトイレを使わせてもらおうと、再び戻ることにした。
途中、パーキング近くに有名な野湯、熊の湯があったが、通り過ぎてから気づいたのと、昨晩夕陽台の湯を利用したのでその時はパスした。この数年後に知床を再訪した時にはしっかり入浴させてもらったが、その件はいずれ別の機会に記したい。

朝8時頃だったが、展望台に着くと既に満車状態で、空いた時を見計らって駐車させてもらった。
トイレはさほど広くなかったが(2006年時)、そこそこ長い峠道では有り難いものだろうと思う。

そして、昨晩は暗くて景色がわからなかったが、朝の明るい視界に広がるのが上の景色、羅臼岳である。
昨日の知床五湖>>62では雲に覆われていて全貌が見えなかったが、ここに来て見事な山容を拝めるとは思わなかった。7月だったが頂上の方と麓にうっすら、残雪があった。

202508020131161-admin.jpg来た方角、羅臼側では海が望めるが、彼方に島影が。国後島である。
かなりくっきりと見ることが出来、驚いた。

202508020131162-admin.jpg羅臼岳の裾野はハイマツの海である。

202508020131163-admin.jpg深い緑に見とれてしまう。背後に連なるのは硫黄山までの連山だろう。

羅臼岳は日本百名山の一つだそうだ。標高は1,661m。
筆者の体力では登るのは叶わなそうだ。以前は登山も趣味にしたい時期もあったが、最近は遠くから眺めるだけで満足しつつある。
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#山

道東,羅臼