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スイーツから廃墟まで。北の国からお送りする日常ゆるゆる探検。2009年から始めた前ブログの記事を再編、移植しています


No.95

Doremo LeTAO(ドレモルタオ)

Doremo LeTAO(ドレモルタオ)

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オープンしたて(確か)の頃に訪れた2007年の写真が発掘されたので、上げておく。
外観や内装はほぼ変わりないが、メニューはまったく変わっているようなので、あらかじめおことわりしておく。

以前はこんなメニューもあったのだというくらいに留めていただければ。
現在はパンケーキやパフェ、パスタなど、またセットに看板商品のドゥーブルフロマージュも提供されており、色々と選べるようで充実しているようだ。

小樽に本店を持つ菓子舗LeTAO(ルタオ)が千歳に出店したということで、パン工房とカフェを併設している。
同行者のリクエストで、足を運んでみた。

202601211818325-admin.jpg土曜に訪れたが、警備員を配置するほどに駐車場が賑わっていた。
建物が2棟並んでおり、手前がショップ、奥(写真)がパン工房とカフェの棟になる。

訪れた時間がお昼近かったので、軽く昼食も兼ねて利用した。
席は適度に空いていて座れたが、程なくして続々と席が埋まり、満席になった。

天井が高く、明るいおしゃれな空間だ。

20260121181832-admin.jpg当時はそれほどメニューが多くなかったような気がする。
ランチに最適な、パンとスープのセットをいただいた。パンはライ麦とバターロール、トマトの冷製スープ、サラダもついてきた。

同行者は温かいスープを選んでいたので、何種か選べるようになっていたと思う。

202601211818321-admin.jpg変わり種を選びがち。正直美味しいのかわからない謎メニューを選ぶくらいのノリで注文した。
スプーンにドライパセリが盛られており、食前に振りかける。小ねぎもトッピングされていた。
スープはコンソメベースなのだろうか。トマトペーストではなく、丸ごと入っているのが見た目に涼しげ。

202601211818322-admin.jpg肝心のお味は、トマトの酸味とパセリのアクセントが合っていて、とてもさっぱりして美味しい。
おかわりが欲しいくらいだった。パンも美味だったがこのスープの印象が強い。今はさすがにメニューにはなく、残念だ。

202601211818324-admin.jpg折角お菓子屋さんに来たのだったら、ケーキもいただきたいと、紅茶とセットで追加オーダー。
この頃は、よく食べたなぁ〜と感心してしまう。

紅茶には、抽出方法などが書かれていた紙が置かれていた(内容は覚えていない…)。

202601211818323-admin.jpg苺のミルフィーユ。カスタードと生クリーム、サクサク感が良い。

202601211818327-admin.jpgパン工房と、隣のお菓子棟にも寄り、絶対にギフト用であろうマカロンを自分用に購入した。
この頃からマカロン好きだったな…

LeTAOは元々鳥取の企業が小樽に進出したものだというのを最近知った。他所から来た企業は他にも沢山あるため別にそれが理由ではないのだが、小樽の本店の方は、店舗の外観が目立つのでランドマークとしては利用するものの買い物をしたことが意外とない。

おしゃれではあるけれど、道産の原料を使用しているにもかかわらず、あまり北海道色を出していないように感じて目が滑るというか…似通ったラインナップに感じてしまうのだ。小樽に来てまでわざわざ買うまでもないかとも思ってしまう。個人の感想ということで勘弁してほしい。
そもそも本店の店舗に行ったのもこれまた以前のことなので、現在の状況もあまりわかっていないのだが。

小樽に行った時は菓子よりも、かま栄のかまぼこに行ってしまう庶民の戯言である…>>5
畳む


#飲食

道央,千歳