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スイーツから廃墟まで。北の国からお送りする日常ゆるゆる探検。2009年から始めた前ブログの記事を再編、移植しています


No.58

櫻珈琲煎房柏丘本店(現・花論珈琲茶房真駒内柏丘店)

櫻珈琲煎房柏丘本店(現・花論珈琲茶房真駒内柏丘店)

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2007年に真駒内方面を通りがかった時に、おしゃれな外観に惹かれて立ち寄った。

現在は、外観は大きく変わらないものの店名を変えて営業を続けている。
かなり年数も経過し、経営も変わり内観やメニューにも変更があると思われるので、当時の記録ということでご留意いただきたい。

2025071313591711-admin.jpgシックで落ち着いた外観と、可愛らしい木の人形。

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202507131359171-admin.jpg少し暗めの照明と、向かい側の窓から差す柔らかな自然光。
壁の奥の席が秘密のスペース感があって興味深い。一人で訪れた時はここに座ってみたい。
さすがに内装が変わっていると思うので、叶わない夢なのだが。

202507131359172-admin.jpg各テーブルにはオレンジの灯り。窓際の席に通された。
窓の外は林と谷になっており、下を真駒内川が流れる。

202507131359176-admin.jpgメニューは当時はコーヒーとケーキ系のデザートが数種。厳選的。
ケーキセットを注文した。

202507131359175-admin.jpgブルーベリーヨーグルトケーキ。下地がビスケット生地のタルト系ケーキだった。

202507131359174-admin.jpgホワイトコーヒー。ミルクコーヒーにホワイトチョコレートとマシュマロをトッピング。

私ごと、今でこそコーヒーはブラックで飲むが、当時は体調の関係であまりコーヒー系が飲めなかったため、このようなソフトな甘味ばかり注文していた。
そのくせ、カフェはこの頃から好きだったなと…こういうメニューもあったのは有り難かった。

202507131359177-admin.jpg今となってはめずらしくもないが、このようなおしゃれな手洗い場は当時の自分にとっては新鮮だった。
下にペダルがあって、踏むと水が出る仕組み。銅製の受け皿が渋い。

202507131359179-admin.jpg当時はバルコニーがあり、外に出ることも出来た。
ブランコに座らせてもらってゆったり。晴れていたので風も心地よかった。今はこのバルコニーが開放されているかは不明。

202507131359178-admin.jpg可愛らしい巣箱。この下の方に真駒内川がある。


20250713135946-admin.jpg翌2008年にも立ち寄らせてもらった。
このときもケーキセットで、アップルパイを注文した。コーヒーはおそらくラテ系だったような。

20250713135958-admin.jpegおまけにこちらは2013年、同じ櫻珈琲でもこの柏丘本店ではなく、札幌市民ホール店のもの。
現在は既に市民ホール(現・カナモトホール)からは撤退しているが、赤を基調とした看板サインと、変わらず落ち着いた雰囲気が居心地良かった。

キッシュも美味しかった。自分、この頃にはコーヒーを飲めるようになっていたらしい(笑)
畳む


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道央,札幌