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スイーツから廃墟まで。北の国からお送りする日常ゆるゆる探検。2009年から始めた前ブログの記事を再編、移植しています


No.38

道の駅 サンフラワー北竜

道の駅 サンフラワー北竜

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初めて立ち寄った時のインパクトが強烈だった。
ひまわりの町の道の駅なので、そのようなお花畑的(揶揄ではない)な雰囲気を想像していたら、入口の門にまず圧倒される。

突如そびえ立つ中華テイストの双竜の門。なんのテーマパークかと訝りつつ門をくぐると、広い駐車場にオランダ風の大きな建物が現れる。ヒマワリ要素は道端に立つ外灯のオブジェと、建物の塔のマークにほんのりあるくらいである。いや、オランダといえば風車とひまわり畑、またゴッホのひまわりの絵が連想されるのでその世界観を表しているのか、と最近になって気づいた(多分)。

拙著同人誌の道の駅本 には、そこに気づかずにヒマワリ要素は無いと書いてしまった。認識不足だった。許されたし。

20241017023552-admin.jpgこれが例の門「北竜門」である。
双頭の竜(東洋の竜だと思うので、龍の字が相応しいかも知れない)が向かい合う門はヒマワリのイメージにミスマッチにも思えるが、北「竜」町なのでまあそうなるだろうか。ただこの振り切ったインパクトのお陰で個性的な道の駅として忘れられない存在感がある。

202410170235525-admin.jpg2017年に道の駅スタンプラリーで訪れた時は、改修工事で施設が休業中だった。
冒頭の写真は2012年のもの。
オランダ風の建物には温泉、ホテル、レストランや売店があり、充実した施設である。

この時のスタンプは、ホテル棟の方で押印出来た。

202410170235521-admin.jpgこの北竜門、実は上ることが出来る。
しかしよく見るとこの門、西洋の城郭にも見える。

202410170235523-admin.jpg上って国道方面を見る。竜の圧が強い。

202410170235524-admin.jpg上って建物方面を望む。
改装中の足場が組まれていたので肝心の外観はホテル棟以外は見れなかった。スタンプラリーで短期間で各地を回ると、こんな場面にも出くわすのはあるあるである。

202410170235522-admin.jpgもう一方の顔ドアップ。中々の迫力である。

202410170235526-admin.jpg2019年に立ち寄った時には、カップのひまわりアイスをいただいた。種が入っていて香ばしく美味しかった。
売店ではひまわり油などの製品やお米など北竜産の商品、また黒千石大豆なども扱っている。

離れの24時間トイレも綺麗だったので、休憩に利用しやすい道の駅である。
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#飲食 #道の駅

道央,北竜