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カフェ&ダイニング アンジェラ
カフェ&ダイニング アンジェラ
こちらのお店も苫小牧では老舗になりつつある。個人的なことだが高校卒業後くらいの頃(ここも記憶が曖昧だ)にオープンし、互いに社会人に成りたての友人らとよく利用していたカフェだ。
カフェとはいえ、イタリアンやライス付きのメニューなども取り揃えてあるダイニングレストランでもある。パフェやワッフル等のデザートもあり、どれを注文しても外れなく美味しかった。外装はレンガ壁で、内装も広く席数も多めの、おしゃれな、いわゆる女子会に合う雰囲気だ。
この近辺に以前暮らしていたことがあるのだが、その時は入口横の数段下りた窓際のカウンター席(写真上)で景色を眺めつつ書き物をしながらお茶をさせてもらっていたこともある。一人でも利用しやすいのはありがたい。
以前は夜0時近くまで営業し、お酒のメニューもあったように記憶しているが、今は夕方には閉店してしまうようだ。
最近経営者も変わったようで、メニューにも若干変化はあるが内装などは大きく変化はないようだ。
Cafe & Dining Angera
パフェを食べられるお店が近年はぐっと減ったように感じる。食べたい時に探してもチェーン店の他には意外と見つからないため、こちらのお店は貴重かも知れない。出来れば夜も営業していただきたいが、コロナ禍もあったため仕方のない部分もあるだろうか。
数年前、夜に営業していた頃に訪れた時のもの。
かなり以前に友人と訪れた時、友人が注文していたチーズチキンカツが突然食べたくなったので、まだメニューにあるかと足を運んだ。あの時と変わらず注文出来て、美味しくいただくことが出来た。一人だったため、お気に入りの窓際カウンター席に座ろうとすると、寒いですからとすぐ後ろのテーブル席を案内して下さり、親切にしていただいた。
この時は冬だった。
また、久々にパフェをいただきに訪れたい。
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#飲食
お菓子の家 ポムメリィ
お菓子の家 ポムメリィ
はじめにお断りしておくが、2009年に訪れた時の記録である。
苫小牧西部のお店で、現在はランチ等の食事メニューはなく、ケーキ等のお菓子のみを扱っているそうだ。新型コロナ禍を境に営業形態が変わっているようだが、最近ではアフタヌーンティーセットも提供されており、お洒落で可愛らしい内装も変わらずに今でも美味しいメニューに出合えると思う。
お菓子の家 ポムメリィ
ここで挙げた写真は2009年当時のものであることをご承知願いたい。
以前の職場の同僚が連れて行ってくれたお店で、ランチがちょうどよい量で美味しかったのと、写真映え(画質を抜きにすれば)もするプレートメニューで眠らせてしまうには勿体なかったため、ここで上げてみる。
看板も外観も「お菓子の家」っぽく可愛らしい。雨天だったため車内からの撮影で失礼。
数種類あったランチメニューの中から、ベーグルサンドセットを注文。サラダも上のパリパリ(ジャガイモのフライでしょうか)が歯ごたえ良く、気に入ってしまった。ドリンクはコーヒーと選べたが、紅茶にしてもらった。
ベーグルが外側カリッとしており、食べごたえがあった。
運ばれてきた時に思わず「かわいい〜」と声が漏れてしまった。「とりとりシュークリーム」といい、テイクアウトメニューでもあったが、今も作られているだろうか…家庭の手作り感あふれる懐かしく優しい味だった。
同僚とは久々だったので話が弾んでしまい、追加でシナモンティーを注文。
そして、更にいちごの生ジュースを追加し、積もる話に花咲かせたのだった。どれだけ喋ることがあったのか、今となってはそんな時もあったなと思い返すだけだが、追加オーダーをしてまで長居し他人と話し込むということがもう最近では無くなった。あの頃だったから楽しかったのだろうし、過去の共通の知人のことも忘れつつあり、その辺りの話にも乗れないだろうという要らぬ自信も出てきた。ただ、皆元気で居てくれれば何よりと思うだけである。
こちらのお店では、ケーキのテイクアウトも出来るので、後日しばらくしてから近くに行った際に思い出し、タルトとキッシュを買って帰ったこともある。写真が残っていないのが残念だが、タルトはブルーベリーだったことを覚えており、これも美味だった。
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※2026.4.19追記:「2025年11月に豊川町から緑町へ移転」(号外NET苫小牧市) の情報を確認しました。
#飲食
二十間道路桜並木
二十間道路桜並木
最初に訪れた時の失敗が妙に思い出深く、記憶に残り続けて馴染みの名所になる。ここは筆者にとってはそんな場所である。
かつての御料牧場の中央道路に、皇族が視察する際の行啓道路として桜を植樹したのがここの桜並木の始まりである。幅が二十間(1間約1.82m*20=約36m)あったことから二十間道路と呼ばれるようになった。桜はエゾヤマザクラが7割を占め、毎年4月下旬〜5月上旬の満開時には圧巻の桜の並木道となる。本州のソメイヨシノと比べるとヤマザクラは葉も目立ち、またここでは松の木と混在するため、緑とのコントラストを楽しむ形となる。そのため意外と撮影が難しいかもしれないが。
初訪は2007年、桜を目当てに名所に行ったことがないことに気づき、近郊の有名な場所はといえばと静内へクルマを走らせた。
静内と言ったが、この前年に静内町と三石町が合併して新ひだか町となっている。「静内二十間道路」「しずない桜まつり」の呼称が馴染み深いため、未だにこちらのことは静内と呼んでしまう。現在でも字名として呼ばれているため間違いではないのだが。
二十間道路エントランスのトイレ併設の駐車場に停め、そこで咲いていた桜を堪能しつつ、そのまま散歩がてらまつり会場まで行けるかと延々と歩き続け、ついには3km程でようやく会場に着き、結果往復7km程歩いてしまった。当然会場近くには道路脇に駐車スペースが設けられているため、特に歩く必要は無かったのだが、ウォーキング目当てでもなく、しかも足元はミュールという出で立ちの如何にも無鉄砲の無知無謀さであった。当然足は痛み、運動不足もあって体はガタガタ、若さ故(すでにさほど若くもなかったので年甲斐もなく)出来た無茶である。せめてスニーカーだったら問題無かっただろうが、当時は洒落っ気がまだ残っており「ヒールのない靴は靴ではない!」と内心豪語していたのである。
誰しもビギナーの時期はあるとはいえ、今思えば我ながら愚かしい。崩壊寸前の足を引きずり、そのあとレ・コードの湯に寄ってヒーヒー言いつつ湯に浸かり、露天風呂から馬を眺めたことも今や懐かしい。
そんな初の二十間道路は散々であったが、以降GWの予定が空く度に赴くようになった。近年は主に母のリクエストにより筆者がハンドルを握り連れて行くという、ほぼ毎年定番の花見スポットとなっている。
▼2007年5月
問題のミュールウォーキングとなった初訪時。
さくら名所100選の地。静内町だった当時のもの。
日本の道100選の一でもある。エントランス駐車場からこれらの碑を見て、歩き始める。


馬産地のため、周りは厩舎や牧場になる。桜越しに見える馬の姿がのどかだ(事故防止のため柵には近づかないこと)。
かなりの老木に見える。これでも咲き続ける生命力に感嘆する。
緑からピンクのグラデーションは、北国ならではかも知れない。



てくてくと歩きつつ、初めての景色なので夢中になる。

桜を間近でちゃんと見たのも初めてかも知れない。
色褪せた道100選の看板。ほとんどがクルマやバスで通り過ぎるため、歩く人はまず居ないと思われる。

遠目にはスカスカに見えても、密に咲いている木も結構ある。
まつり会場は人が多いので、こうやって歩くとゆっくり堪能出来た。が、距離は長いのでウォーキングしたい方以外にはおすすめはしない。
▼2009年5月
この年は母が行きたがったので、連れて行った。
例年より開花が遅かったようで、まつりはGW明けから5月中旬まで開催されていたようだ。
案の定渋滞だったので、並び待ちで車窓から眺めていた並木。数百m間隔でトイレが設置されていたが、エントランス駐車場の綺麗なトイレもあるため需要は謎だった。現在は板張りされ封鎖されている。
見事な枝振りの木もある。
道100選の看板が綺麗にリニューアルされていた。
▼2018年5月5日
その間何度か訪れた年もあったが、行き慣れるとさほど撮影はしなくなる。
この時には一眼で撮っていたため、例年よりも綺麗に撮りたかった。







ホワイトバランスやソフトフォーカスなど、設定を色々弄って撮影に専念した。
機械のおかげが大きいが、上達はしたのだろうか。
▼2022年5月4日
この時はスマホだけにしている。
この頃の体調のせいか、一眼が重く感じられて、持ち歩くのが地味に苦痛な時期だった。

桜のトンネルの終点地点。まつり露店の終点地点でもある。この先は農場になるため立入禁止。

露店の様子。新型コロナの影響で遠のいた客足も徐々に戻りつつある頃。
油そばだったか、食事用の席が少なく空きがなかったため、車内でいただく。
▼2024年5月1日
今年も訪れた。持っていた単焦点レンズを使いこなそうと、それ縛りで撮ってみた。


色合いがくっきりしている。彩度が強い。
今年は開花が早く、まつりもきっかりGW期間中の開催だった。最終日が5月3日。桜並木どっとこむ の記録によると、ここ数年開花は早まっているようだ(まつりも開花に合わせて開催される)。
今年もクルマに持ち込みで。焼きおにぎり。
つぶ焼き(というかボイル)は実はここに来た時には必ず食べている。何故だか食べたくなる。

エントランス駐車場に立ち寄ってトイレタイム。駐車場に隣接するのは、「桜舞馬公園(オウマイホースパーク)」。歴代の名馬が眠る墓地公園となっている。
そのような名前の公園だったとは、今年初めて知った。Oh!

競馬やお馬さん自体に詳しいわけではないのだが、やはりこういう場所は神妙になる。
単焦点の雰囲気が、気に入りつつある。こうして見ると、撮影(方法)の変遷を見ているようで、我ながら興味深い。
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#花 #イベント #飲食 #公園
和食処とんでん 苫小牧店
和食処とんでん 苫小牧店
昔から家族で外食に行く時は、こちらを利用することが多かった。過去に身内が働いていたことも理由の一つだが。寿司や刺身、そばうどん、天ぷらなど、和食系ならメニューに一通り揃っている上、お膳で分量もしっかり食べられるのが大きいと思う。小分けで種類色々食べられるお膳メニューも有り良い。
北海道が発祥のチェーン店だというのは知っていたが、関東方面にも"かなりの数"が出店しているのを今サイト を見て知った。
札幌の国道36号を通る度に気になる程度で利用したことは無いのだが、つきさむ温泉も同系列のようだ。

そばかうどんが選べるが、当時はうどんを選ぶことが多かった。そばが嫌いとかアレルギーではないのだが、もっちりしたものが好みだったようだ。
手まり寿司。たまに可愛いメニューもある。
セットメニューのデザート。
2020年8月。ホッキの時期だったのでお刺身。名物とはいえお値段的には滅多に食卓に上がらないのでここでいただく。個人的には加熱するより生の方が歯応えあって好み。
2022年5月。春のメニューになっていた。湯葉の握りもある。
ちゃんとこの通りに頂いた。すっかり食が細くなった今はこの量は十分満腹レベルになり、家族が帰省してきた時に行くくらいになったが、食後に温かいお茶を出してくれたりと親切なお店だ。
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#飲食
五稜郭公園
五稜郭公園言わずと知れた、北海道を代表する史跡及び観光地である。
函館には何度か訪れているものの、ここをちゃんと歩いたのは2009年が初めてだった。
もっとも、筆者は幕末という時代に正直あまり明るくなく、そちらも勉強せねばと思いつつ何故か大きく興味を惹かれること無く今日まで投げ出したままである。
ちゃんと知識と理解があれば本当の意味で楽しめる場所なのだろうが、先の通りなので無難に景色を楽しむ散策という程度の記録でご勘弁願いたい。
▼2009年5月
当然、高所から眺めなければその形状は掴めないので、まず五稜郭タワーに上って見る。
とはいえ、現在はGoogleMapで手軽に見れるようにはなったが。
タワーは子供の頃にも上った記憶があるのだが、現在のタワーは2006年に新築されているらしいので当時は旧タワーの方だったようだ。
築3年程度だけあって綺麗な建物だった。
中程の大きな倉庫のようなものは、2009年当時は箱館奉行所の復元工事を行っており、その囲いである。
外周を1周出来るらしいが中々の運動になりそうだ。
美しい五芒星の稜郭だが、蘭学を修めていたということで測量技術もこの頃は高度なものになっていたのだろう。
お顔の部分だけ光沢があるのは、撫でると頭が良くなるという謂れがあるからで、修学旅行生などももれなく触れていくからだそうで。
▼2021年5月
上記から10年あまり経った。
この時の目的は個人的な調べ物のために函館市中央図書館を訪れたが、五稜郭がすぐ側なので散策をかねて立ち寄った。復元済みの箱館奉行所も見たかった。
襖を開け放った大広間は圧巻。掛け軸の座敷や詰め所に当時の役人の勤務を想像する。
歴史資料のパネル展示もある。役人の名簿に見覚えある人物の名前 を見つけたりと、個人的にも興味深かった。
太鼓の背後が梯子階段になるのだろうが、傾斜が厳しそうだ。
櫓上から港湾を見渡したり、時刻を知らせたりしたが、箱館戦争時には標的にされたりもしたらしい。
「あじさい」でラーメンをと思ったが、店内階段で行列が出来ていたので隣の「ラッキーピエロ」にした。
やはりラッピは函館に来たら食べてしまう。
一周歩き倒すつもりだったが、なかなか広いのと通行止めもあって踏破出来なかった。
北海道史の大舞台となった場所だが、今では観光客も地元民も訪れる歴史と憩いの場所になっている。
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#公園 #花 #碑 #古建築 #飲食