タグ「飲食」を含む投稿[29件](3ページ目)
王子製紙苫小牧工場周辺さんぽ(旧道側)
王子製紙苫小牧工場周辺さんぽ(旧道側)
普段はクルマ移動の人間なのだが、ここ数年春から秋にかけては休日に意識して歩くことにしている。とはいえ、目的地で折り返す往復は嫌気が差すため、往路はバスで、復路はウォーキングよろしく徒歩で帰って来るというパターンが多いが。
最近は夏が酷暑のため無理せず、気が向いた時のみなのだが…
2023年と2024年の5月に、昔から馴染み深いランドマークだった王子製紙の工場近くを散歩した。
徒歩でなければなかなか味わえない景色だと思う。
▼2023年5月
まずは腹ごしらえ。コメダ珈琲店が地元に来た時は嬉しくてかなりの頻度で利用していた。当時は夜遅くまで営業しており程よく居心地も良く、積読本を消化したい目的もあった。コロナ禍を境に営業時間が短縮されてしまい、滅多に足を運べなくなったのと、ここのメニューのボリュームを完食出来る自信が最近はめっきり無くなってしまったというのもあり。
この時はピザトーストを久々にガッツリ食べたい強い意志が湧いたため足を運び、帰り道は歩こうと考えた。
西若葉門横から見える赤煉瓦の建物。変電所で大正期の建築らしい。そういえば三笠の幌内炭鉱の変電所も煉瓦造りで同時期の建築だったな、と思い出す。この建物は、小学生の頃に写生会でほぼこの位置にクラス全員陣取って、描いたことがある。懐かしい。炭鉱のことはまあまあ縁があったので結構調べて勉強したが、地元のこちらのことは意外と知らない。身内や親戚、友人など周りに製紙業関係者が居れば身近に感じられたのかもしれないが、不思議と誰一人として繋がりがあるという人に会ったことがない。住んでいた地区の違いか、身内の職業など特に話す必要がないといわれればそうなのだが。
余談だが、かなり以前に短期間ここの構内への配送の仕事をしていたことがある。工場など、関係者以外立入禁止という場所へ入る仕事は、ここに限らず妙な高揚感と独特のアウェー感がある。
踏切を渡って線路沿いを歩く。踏切の手前の線路沿いは旧道と呼ばれていた。国道が整備される前のメイン通りだったと聞く。
紅白の巨大煙突。そして(写真には無いが)樽前山は、予てより市を象徴する風景である。
送木水路。線路の下を潜って構内へ伸びる。紙の元となるパルプの原料の材木はこの水路に投入され、工場内へと流され運ばれる。水路を遡った道路を挟んだ向かい(北側)は木場町といい、その名の通り材木の保管場所となる。昔は材木を運ぶのも人力で、苫小牧銘菓「よいとまけ」の名はその労働の際の掛け声が由来である。
JR北海道苫小牧運転所。
JR苫小牧駅の構内にある「苫小牧構内神社」。一般人・乗客は立ち入れず、駅北口の自転車置き場越しに、社殿の背面を見ることが出来る。正面は駅の改札を抜けホームからズームで見るしかないと思われる。
JR駅構内にある道内唯一の神社「苫小牧構内神社」の社殿が、十月二十二日の例大祭までに改修されることになった。苫小牧駅の線路脇にある高さ約二メートルの小社殿で、道内最大の貨物駅だった半世紀前 、作業中の事故が相次ぎ、安全祈願のため一九六三年に建立されたが、老朽化が進んでいた。 神社は敷地面積約三十平方メートルで、一般の乗客は入れない。高さ約五十センチのコンクリートの土台の上に、約一・五メートルの社殿が立つ。木材の腐食が激しくなってきたため、JR北海道が改修を決めた。 同社などによると、一九五〇年代の苫小牧駅には王子製紙苫小牧工場で加工する丸太が道内各地から運ばれてきた。青函連絡船で届いた生活必需物資を旭川や日高など方面別に振り分ける役割も担い、駅職員は現 在の十六倍の約四百人もいた。 しかし、連結・切り離し作業を急いだ職員が貨車にはねられる事故が多発。毎年のように死者が出たため、旧国鉄が神社を建てた。以後毎年、「鉄道の日」の十月十四日前後に例大祭が行われる。少なくともJR誕生の八 七年以降、死亡事故は起きていないという。
(「駅見守り45年 老朽化で社殿改修へ JR苫小牧「構内神社」」 2008年9月7日 北海道新聞) ※中川木材産業株式会社 木材、木工ニュースアーカイブより
この構内神社を最近知り、散歩の途中で探してみようと通ってみたら案外近くにあり、今まで気づかなかったのが不思議なくらいだった。
地元の人ほど地元を知らないとは、自分に限ればまったく当たっていると思う。
▼2024年5月
この時もコメダ珈琲店に行き、近くのホームセンターに寄ってからのスタート。そのホームセンターに隣接する形で、この空き地と説明板があった。
説明の写真のとおり、この狭く細長い区画は校地の一部で、現在のホームセンターと隣のスーパーなどの区画が全体の跡地になるだろう。実は筆者の母校の隣の校区になり、聞き馴染みはかなりあった。もっとも、青臭い縄張り意識なのか屈折した地域愛がそうさせるのか、田舎の中学生などは近隣の学校の生徒とはいがみ合うものでもあったため、よほどのことが無い限りは他所の校舎を訪れることも無かったのだが。
それでも、都市部で自分が知っている学校が廃校になるとは思わず、このような碑(昔は石碑が多かったが)を見ると寂寞の思いもある。
構内の変電所の赤煉瓦はずっと健在だ。いつまで残ってくれるだろうか。



息づく工場と、代謝を繰り返す自分と街の景色を眺めつつ、帰途についた。
畳む
#工場 #飲食 #古建築 #碑 #鉄道 #神社
食事処 松尾
食事処 松尾
>>67念願のひかりごけも見ることが出来、お昼を回ったのでそろそろ帰路にと思ったものの現地知床らしい食事を何一つ取っておらず、妙に名残惜しかったため、何処か近くに食堂があればと羅臼漁港周辺を彷徨いていると見つけた食事処の看板。クルマが多く停まっているスペースの奥に建物があり、お昼時というのもあって繁盛しているようだった。
地元民向けのお店かもと若干躊躇したが、ここを逃すともう他に食事できる場所は無いのではないかと思い(2006年当時はまだスマホも無く、今ほどネット環境や情報も充実していなかった)意を決して入店した。
先客が地元民か観光客かの区別は付きづらかったが、すべて小上がりの席が満席に近い状態で埋まっており、店員も忙しなく動いていたためあまりこちらを注視されず若干のアウェー感ではあった。入ってしまった以上は腹を決めて奥のギリギリ空いている小上がりに座り、メニューを眺めるとタラバガニラーメンが真っ先に目に入った。当然、安価ではなかったが、せっかくここまで来たなら奮発しようと注文してみた。
それなりに待つだろうとゆったり構えたかったが、昨夜に覚えた胃腸の痛み>>63が復活してしまった。お店のお手洗いを借りている間に注文のラーメンが来ていたので席に戻り、いただくことにした。
写真のとおり、豪快にタラバの足が殻ごとぶつ切りで投入されている。実に漁師町の食事らしい。ベースは塩で、麺は柔めだった。スープはあっさりめだったがカニの味を引き立たせるためなのかもしれない。カニで出汁を取られていたのかはわからない。
申し訳ないことに当時は胃痛のせいできちんと味わっていただくことが出来ず、勿体ないことをした。カニはさすが美味しかったが、完食は出来なかった覚えがある。暑さもあってダレていたのかもしれない(2025年現在の暑さに比べれば遥かにマシだったろうが)。胃を庇いつつゆっくり食べていたら満席状態だった店内が疎らになってきたので、程々にして切り上げお会計を済ませ、出ることにした。もっと健康体だったらと悔やまれてならない。
今現在ならそのような事態になることはほぼ無くなったので、あの時のリベンジを果たしたいところだが、現在も変わらず営業しているのかがわからない。情報では休業となっているが、昨年訪問したレビューもあることから、季節営業なのかもしれない。メニューは大分変わっているようで同じカニラーメンがあるかも不明。もし再訪出来ることがあれば、やはり魚介メニューを選んでみたい。
2006年の知床旅行は、これにて。
その後も知床は道の駅ラリーなどで再訪しているので、またのち追々上げていこうと思う。
畳む
#飲食
櫻珈琲煎房柏丘本店(現・花論珈琲茶房真駒内柏丘店)
櫻珈琲煎房柏丘本店(現・花論珈琲茶房真駒内柏丘店)
2007年に真駒内方面を通りがかった時に、おしゃれな外観に惹かれて立ち寄った。
現在は、外観は大きく変わらないものの店名を変えて営業を続けている。
かなり年数も経過し、経営も変わり内観やメニューにも変更があると思われるので、当時の記録ということでご留意いただきたい。
シックで落ち着いた外観と、可愛らしい木の人形。
少し暗めの照明と、向かい側の窓から差す柔らかな自然光。壁の奥の席が秘密のスペース感があって興味深い。一人で訪れた時はここに座ってみたい。
さすがに内装が変わっていると思うので、叶わない夢なのだが。
各テーブルにはオレンジの灯り。窓際の席に通された。窓の外は林と谷になっており、下を真駒内川が流れる。
メニューは当時はコーヒーとケーキ系のデザートが数種。厳選的。ケーキセットを注文した。
ブルーベリーヨーグルトケーキ。下地がビスケット生地のタルト系ケーキだった。
ホワイトコーヒー。ミルクコーヒーにホワイトチョコレートとマシュマロをトッピング。私ごと、今でこそコーヒーはブラックで飲むが、当時は体調の関係であまりコーヒー系が飲めなかったため、このようなソフトな甘味ばかり注文していた。
そのくせ、カフェはこの頃から好きだったなと…こういうメニューもあったのは有り難かった。
今となってはめずらしくもないが、このようなおしゃれな手洗い場は当時の自分にとっては新鮮だった。下にペダルがあって、踏むと水が出る仕組み。銅製の受け皿が渋い。
当時はバルコニーがあり、外に出ることも出来た。ブランコに座らせてもらってゆったり。晴れていたので風も心地よかった。今はこのバルコニーが開放されているかは不明。
可愛らしい巣箱。この下の方に真駒内川がある。
翌2008年にも立ち寄らせてもらった。このときもケーキセットで、アップルパイを注文した。コーヒーはおそらくラテ系だったような。
おまけにこちらは2013年、同じ櫻珈琲でもこの柏丘本店ではなく、札幌市民ホール店のもの。現在は既に市民ホール(現・カナモトホール)からは撤退しているが、赤を基調とした看板サインと、変わらず落ち着いた雰囲気が居心地良かった。
キッシュも美味しかった。自分、この頃にはコーヒーを飲めるようになっていたらしい(笑)
畳む
#飲食
旧上歌会館(悲別ロマン座)
旧上歌会館(悲別ロマン座)
「日本一人口の少ない市」といわれる歌志内市も、かつては炭鉱の町だった。
国道12号線から東側、赤平市へ抜ける途中の山間に点在する街並みがそれである。
国道を通るだけだとその市の存在に気づかず、通り過ぎてしまう位置関係だが、炭鉱跡に興味を持つと俄然、自分の中で存在感を放つ場所となった。
炭住の名残の住宅群と、チロル地方の建物を模した温泉施設と道の駅が代表的なランドマークとなるだろうか。それらを眺めつつ車を走らせると、赤平へ向かうトンネル手前の街の端に、特徴的な大きな切妻屋根の建物が姿を見せる。
「悲別ロマン座」の看板と、文字を掲げたその建物は、かつて「上歌会館」と呼ばれ、旧住友上歌志内砿の職員厚生施設であり劇場や映画館として使用された。1971年(昭和46)の炭鉱閉山後は放棄され、廃墟化していたが、1984年(昭和59)に放映されたTVドラマ『昨日、悲別で』の舞台として使用され、脚光を浴びた。それを機に有志が修復、保存活動を開始し、その後カフェやイベント会場として活用、近年では文化庁認定の日本遺産「炭鉄港」の構成文化財への追加を目指している(参考:時事ドットコム )とのこと。
※追記2025.8.4:「日本遺産「炭鉄港」の認定継続 文化庁 歌志内「悲別ロマン座」を追加(北海道新聞 2025.7.31) 」
初探訪は2009年、2013年までの間に数回訪れた。
当時はカフェとして営業されており、お願いすれば奥の映写室の映写機を見せてもらうことも出来た。
▼2009年6月
道路脇の看板。当時の道路地図にもこの名で記載されており、いつか立ち寄ってみたいと思っていた。このようなレトロ感漂う看板を目にするだけでも気分は盛り上がった。
ルピナスの群生が炭鉱町であったことを物語るかのようだ。
大胆にせり出した屋根。造形が見事だ。堂々たるスケール感がある。
『昨日、悲別で』作者倉本聰の手による看板。「悲別(かなしべつ)」はドラマ中の架空の地名。北海道内の舞台は近辺の上砂川から歌志内、また旧空知炭砿などの協力を得て制作された。
筆者は当時まだ子供だったため、リアルタイムでは視聴していないが、最近になってとある縁で全話視聴することが出来た。
佳作なので多くの方に観てもらいたいのだが、稀にドラマチャンネルあたりで配信されることがある程度で、DVD化などはされていないのが残念だ。シナリオ本が古本として市場に出ていることはある。こちらは個人的に入手済み。
劇中でこの建物は「悲別ロマン座」と呼ばれ、里帰りした主人公が廃墟化した劇場を利用してタップダンスを披露したり、また映画館として使われた最後のパートはとても悲しく印象に残っている。
初探訪は惜しくも休業日だったらしく、外観だけ見させてもらうに留まった。この「やってない」看板のなんと味わい深いことよ!
窓際の可愛らしい手作りマスコット。
建物裏に回ると、他にもステージ状の建物が。元々表側の建物と屋根続きに一つの建物だったが、廃墟化した際に客席部分が崩落して取り除いたということらしい。
今は野外ステージとして機能しているようだ。
ペンケウタシナイ川に掛かる橋。この先は「ニングルの森」という散策路になるようで気になるのだが、夏場はちょっと行く気になれない…
前庭には、炭鉱で使われていたであろうトロッコが展示されていた。▼2012年10月


3年経ってのリベンジ。どの角度から見ても、美しい形だ。
「やってる」!やっと、お邪魔が出来る。「やってない」の裏側が「やってる」になっているようだ。
勇気を出して扉を開けると、館長さんが気さくに挨拶して招き入れてくれた。ドラマの写真パネルが掲示されている。この時はなんとなく目をやったが、ドラマを観た今だととても貴重に思う。

ここを訪れた人々の感想が絵馬のようにびっしりと貼られている。自分も書かせてもらったので、ちゃっかり紛れている、はず。
訪れた理由など色々お話したら、奥の映写室を案内してくれて、当時の映写機を見せてくださった。昭和20年代から使われていたアークライト式で、とても貴重なものだろう。



ここに石炭を入れて、熱して動かしていたらしい。今でも動かそうと思えば動くらしいが、引火しやすいため今ではなかなかフィルムを貸し出してもらえないとのこと。
この時は、館内で写真展が開催されていて、よく見ると当時の知り合いの方で世間は狭いと驚きつつ拝見した記憶。当然ながら、オーダーをさせていただいた。今見てもリーズナブルな価格だった。
カフェラテを注文したら、なんとデザートまで付いてきた。メニューをよく見ると、「お菓子付き!」とある。
スポンジケーキに、アイスのデザート。ドリンクとこれで340円は破格である。お味も美味しかった。感動してしまった。
近所の方も食事に訪れていて、賑やかだった。この辺では食事処が少ないため、いつも来ているという方も。他所から来た人間が珍しかったのか、話しかけられてそこから会話が弾むなど楽しい時を過ごさせていただいた。
ずっと歌志内住みの方が、炭鉱時代のこと、特にここに加藤登紀子がコンサートに来てくれたという話を活き活きと語ってくださったことは印象に残っている。当時の活気はこのような感じだったのかなと、タイムスリップしたような感覚を味わった。
しばらく談笑してから辞した。外に出て、また建物の周りを観察させてもらった。こちらは主屋側の裏。映画館の頃の客席出入り口に当たると思われる。
上歌会館から悲別ロマン座になるまでの軌跡。
椅子とテーブルが配置されていた。前後でイベントがあったのだろうか。▼2013年10月
この時は隣町の「赤平TANtanまつり」に訪れた際、途中で食事をしたく寄らせてもらった。
変わらす館長さんはお元気だった。
ロマンザのオムカレーをいただいた。もしかしたら特別メニューだったのかも。食事の方も美味しくいただいた。生クリームで描かれたロマン座、遊び心がにくい(笑)
コーヒーは、ヘーゼルナッツフレーバーをチョイスしたように記憶している。
この時は、元々ここにあったピアノの試し演奏などが行われていたようだ。年代物なので調律が難しいなどと会話が聞こえていた。これ以降はなかなか足を運べず、また悲しいことに放火(小火)や落書き等の被害もあり、コロナ禍を経てカフェも休業状態となってしまった。
館長さんからその後、赤平の駅前で食堂を営業しているとの知らせが入り、機会を見て訪れたいと考えてはいるが、現状の営業状況はわからない。
昨年、市や有志がロマン座の日本遺産登録を目指しているとのニュースを目にした。保存の意欲があるということに少し嬉しくなった。
畳む
#炭鉱 #文化施設 #飲食 #古建築
ルンビニフードカフェ苫小牧店
ルンビニフードカフェ苫小牧店2023年に初訪。出先帰りにスタバ末広店に寄ろうとしていたのだが、その向かいのお店が気になり調べてみると本格カレーのお店だったため、これはぜひナンカレーをいただきたいと喜び勇んで入店。
エスニック系のBGMが流れていて雰囲気があるものの、店内はスッキリと明るい。カウンター席も2列(全8席ほど)あって互いに背中合わせのため、1人でも入りやすいのは嬉しい。
平日限定のランチセットがリーズナブルで量的にもちょうど良さそうだったため、バターチキンカリーのBセットを注文(写真上)。初めてのお店だったので用心し辛さは中辛にした記憶。ナンはほんのり甘くて優しいお味。
個人的な体質で本格カレーはスパイスの相性が合わないとお腹がゆるくなる危険性があるのだけど、こちらのカレーはまったく問題なく、バターのコクもあり美味くいただけた。辛口でもいけそうだ。
公式サイト によるとシェフはネパール人で、2021年に千歳のアークス内で営業していたルンビニグループの店舗が独立してこちらに移転オープンしたとのこと。
車で来店の場合は、駐車スペースが店舗向かって左側面と、右側には60mほど離れた場所にあるため、指定以外の場所に停めないよう注意。この時は離れの方に停めて入店。
14時過ぎで時間的に空いていたからか、テーブル席に案内してくれた。
この日は日曜でランチメニューが無かったため、ルンビニセットを注文。
エビカリーとチキンチーズカリー、ライスとナンという欲張りセットだ。辛さを指定した記憶が曖昧だが結局中辛にしたのだったか。食べきれるかな…
セットドリンクはアイスチャイを選んだのだが、この日は3月3日のひな祭りということで、いちごラッシーもサービスで付けてくれた。嬉しい。
※2024年当時のサービスになります。
けどチャイも飲めるかな…(笑)チャイの代わりにそっちでもよかったけど、セットだしそうなるとサービスにならないですもんね…
特にエビカリー(丸い器の方)が好みだった。それぞれ小分けの器で食べやすいものの、カリーが見た目よりボリュームがあり完食する頃には満腹。
いちごラッシーも美味しかった。次回はラッシーにしたい。
大満足のランチだった。これからもリピートしたいお気に入りのお店だったりする。
畳む
#飲食