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道の駅 サンフラワー北竜
道の駅 サンフラワー北竜
初めて立ち寄った時のインパクトが強烈だった。
ひまわりの町の道の駅なので、そのようなお花畑的(揶揄ではない)な雰囲気を想像していたら、入口の門にまず圧倒される。
突如そびえ立つ中華テイストの双竜の門。なんのテーマパークかと訝りつつ門をくぐると、広い駐車場にオランダ風の大きな建物が現れる。ヒマワリ要素は道端に立つ外灯のオブジェと、建物の塔のマークにほんのりあるくらいである。いや、オランダといえば風車とひまわり畑、またゴッホのひまわりの絵が連想されるのでその世界観を表しているのか、と最近になって気づいた(多分)。
拙著同人誌の道の駅本 には、そこに気づかずにヒマワリ要素は無いと書いてしまった。認識不足だった。許されたし。
これが例の門「北竜門」である。双頭の竜(東洋の竜だと思うので、龍の字が相応しいかも知れない)が向かい合う門はヒマワリのイメージにミスマッチにも思えるが、北「竜」町なのでまあそうなるだろうか。ただこの振り切ったインパクトのお陰で個性的な道の駅として忘れられない存在感がある。
2017年に道の駅スタンプラリーで訪れた時は、改修工事で施設が休業中だった。冒頭の写真は2012年のもの。
オランダ風の建物には温泉、ホテル、レストランや売店があり、充実した施設である。
この時のスタンプは、ホテル棟の方で押印出来た。
この北竜門、実は上ることが出来る。しかしよく見るとこの門、西洋の城郭にも見える。
上って国道方面を見る。竜の圧が強い。
上って建物方面を望む。改装中の足場が組まれていたので肝心の外観はホテル棟以外は見れなかった。スタンプラリーで短期間で各地を回ると、こんな場面にも出くわすのはあるあるである。
もう一方の顔ドアップ。中々の迫力である。
2019年に立ち寄った時には、カップのひまわりアイスをいただいた。種が入っていて香ばしく美味しかった。売店ではひまわり油などの製品やお米など北竜産の商品、また黒千石大豆なども扱っている。
離れの24時間トイレも綺麗だったので、休憩に利用しやすい道の駅である。
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#飲食 #道の駅
道の駅 なとわ・えさん
道の駅 なとわ・えさん
▼2009年5月
函館ドライブの際に、こちらで車中泊させてもらった。初訪である。
函館市街地からはかなり距離があり、しかもその翌日再び市街地へ戻るつもりだったため往復走らなければならなかったが、結局車内で寝るには道の駅が無難との結論になった。ちなみにこの時は友人と来ていたため、軽自動車の狭い車内で2人で寝ることに。
今思えば無茶なことをしているし、仲の良い間柄だったとはいえ申し訳ないことをした。体力も気力もまだ十二分にあったから堪えられたが、ある意味これこそ冒険だったかも知れない。無職の暇人に付き合ってくれた友人には今更ながら感謝である。
元は恵山町という町だったが、2004年に近隣の戸井町、椴法華村、南茅部町と共に函館市に編入された。
「なとわ」とは、道南方言で「あなたとわたし」という意味。


すぐ背後には海があり、波の音を聞きながら寝入った。早朝に軽く散歩し、施設開館前に出発したため静かな時を過ごした。
▼2012年7月
道の駅スタンプラリーを始めたため、再訪。シーズン中だったため、ツーリング客などもいて賑わっていた。施設の外壁の塗装が綺麗になっていた。
がごめ昆布ラーメン、ちょっと気になる。
施設の外階段を上ると展望台になっており、恵山を望むことが出来る。砂浜と静かな波打ち際、優しい海の風景。
▼2016年9月
知人らと近辺を探索するため、待ち合わせ場所がここだった。それぞれそれなりに遠方から、しかも日帰りだったため、まだこの頃は体力があった。意気投合するとノリと勢いで中々な無茶をしがちだが、それもまた楽しいと思える頃だった。時計をよく見てみると、もう少しで暮れるという時間なのがツッコミどころ満載だ。この後に探索をしたので、まあよく無事で帰ってこれたものだ。
2度目のスタンプラリーの最中だったので、ついでにスタンプも押した。
なにかしら名物っぽいものを食べてみようと、昆布ソフトを注文して皆でつついて食べた。塩っ気があってほのかに昆布味だが美味しかった。塩バニラほんのり昆布出汁味といったところか。
一人一つずつではないのは、行きがけにちょこちょこ食べて空腹ではなかったのと、やはり味がハズレだった場合の保険もあったが(笑)
オススメ出来る一品である。
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#飲食 #海 #道の駅
道の駅 フォーレスト276大滝(廃止)
道の駅 フォーレスト276大滝(廃止)大滝のきのこ王国本店に来たならば、セットで寄っていた道の駅(もしくは逆に道の駅ついでにきのこ王国)だった。>>89の時もその流れでトイレ休憩的に寄った。上の写真はその2009年のものである。
以前は隣のきのこ王国と駐車場も共用(きのこ王国も道の駅施設の一部)だったように記憶しているのだが、この当時はきっちり境界が設けられていて互いに行き来出来ないようになっていた。
そして、隣の賑わいに比べこちらは足を運ぶ人は疎らで、大分寂れた印象を持った。
当時の運営会社ときのこ王国側との方針の違いで分裂したという話もある。かなり以前に伝え聞いた話なので真相は不明だ。
「世界最大のログハウス」といわれた建物が数棟並び、レストラン、売店、休憩所などが運営されていた。また、「一億円トイレ」と謳われた、自動演奏のピアノが設置された屋内トイレもあるが、個人的には道の駅としての登録以前に何度も訪れており、ピアノの新設で沸き上がっていた頃に演奏されていた場面も見ている(聴いている)ので、特別感もなく写真も撮っていなかった。当時は写真の趣味を持っていなかったこともあるが、この2009年時点で今さら感もあり結局撮らずじまいになってしまった。
今思えば豪奢で貴重なもののはずなのだが、モノの価値に疎かった若かりし頃なので、まあ勿体ないことをした。
▼2011年8月
過去の自分の記録では、他にカボチャを買っていたらしい。安価だったようだ。野菜類もそれなりに販売されていたらしい。
午前の早い時間だったためか、人の入りはそこそこあり、悪くない賑わいだったと思う。
2009年と比べてみると、入口看板が新しく付けられている。運営会社も変わっていたようだ。
▼2016年7月
それよりも、舗装のひび割れや古びてしまった階段、ところどころ茂った雑草に物悲しさを覚えた。
これは閉館も待った無しかもしれないと思っていたら、翌年に休館のニュースを聞き、それから再開を果たせずついには2022年に道の駅登録も抹消となってしまった。建物は取り壊しなどの予定も立たずに今でも残っている。
来歴を知らずに廃れた建物を見ると好奇心が湧くが、最盛期を知っており利用もした立場で見ると、中々に胸が痛い。
以前更新していたブログや作ってきた同人誌ではスタンプラリーの様子も記しており楽しいことばかりだったが、今このブログで廃止された道の駅について記すことになるとは…時を経ると様々なことが起こるのだなと実感している。
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#廃 #道の駅