タグ「花」を含む投稿[17件](4ページ目)
上富良野・日の出公園
上富良野・日の出公園
予めお断りしておくと、こちらは2005年の記録になる。
掲載にあたりこの公園の現在の様子を調べると、臨時駐車場が廃止されていたり、催事の変更や整備等で撮影当時の景色は今では見られない可能性がある(下記1枚目など)。それでも名物のラベンダー畑は今でも見応えがあり、最も知られているファーム冨田に次ぐ知名度はあるかと思う。こちらは町(振興公社)が運営している公園のため、駐車料金や入場料も無料である(スキー場・キャンプ場は除く)。
このエントリーの写真は、過去に整理したためかHDDに写真が残っておらず、以前の自分のブログからインポートしてきたものである。何故そこまでしたかといえば、これらの写真は、デジカメを初めて買って撮影したものなのだ。先ブログにそう記してあり、自分で書いたのにも関わらずすっかり忘れていたが、いい記念にもなるかと思いこちらにも掲載しておくことにした。
当時はほぼ、Web掲載用の72dpiで撮影していたが、こうしてみると案外悪くない。ちなみにカメラはFUJIFILMのFinePix Z1だった。
当時は家族で行ったが、ファーム冨田はシーズン中いつでも混んでいるため、向かった先がこちらの日の出公園だった。ここも決して空いている訳ではないのだが、運転していた親が渋滞に嵌るのを嫌がり、列を避けてそのままクルマを走らせた先に見えたラベンダーの丘に立ち寄った、という成り行きだったと記憶している。ここもそれなりに混んでいて、なんとか停めることが出来たのはもしかしたら臨時駐車場のおかげだったのかも知れない。
当時は、「日の出の丘」と花文字が施されていた。今ではこの駐車場の位置も景色からだとよくわからない。
おそらく上の写真の「日」部分横。
7月中旬だったので、ラベンダーの時期としては遅めだったと思う。
ひまわりは元気だった。


こちらには「愛の鐘」というカップルスポットがあるのだが、ちょうどこの日は結婚式が行われており多くの参列者の姿もあった。フィナーレの風船が空を彩る。現在もフォトブライダルのスポットとなっているが、先のような結婚式場としての提供はされていないようだ。
展望台から。田園地帯が見渡せる。畳む
#公園 #花
苫小牧・金太郎の池
苫小牧・金太郎の池過去と現在の姿がこれほど変わった公園施設はないだろうと思う。
とはいえ、当方は以前の写真を持っておらず、またざっと検索してみても見つからなかったため、ここで比較は出来ないのだが。
隣接する緑ヶ丘公園>>11と並ぶ市民の憩いのスポットである。厳密に言えば、金太郎の池は緑ヶ丘公園の一部であり、更に奥の森林区域に遊歩道が伸びる高丘森林公園>>7と併せて一帯が広大な公園施設となっている。
個人的には、子供の頃の遠足などレクリエーションで利用したのはもっぱら緑ヶ丘公園の方で、横幅の広いジャンボ滑り台が有名だったため知名度も圧倒的にそちらの方が優勢だった。今では展望台も設置され、支笏湖通からもその姿を確認出来るランドマークである。
片や金太郎の池は、元々は森林区域の奥にひっそりと佇む池で、知る人ぞ知るスポットだったような気がする。学校の遠足スポットだったという話もあるが、筆者の学校では記憶にない。筆者自身は小学生の頃、同級生数名で連れ立ち、筆者の父がクルマを出して皆で乗り合わせて訪れたことがあった。記憶に間違いなければ駐車場から5分程、林道のような道を歩くと池に辿り着き、秘密基地のように感じられ心が躍った。1980年代のことである。
それからしばらくして、幹線道路から長いアクセス路が伸び多くの台数を収容出来る駐車場も出来、ひっそり池は外周約1kmの、手漕ぎボートも漕ぎ出せる広大な池へと変貌した。子供向け遊具や丘の斜面を利用した滑り台、BBQのレストハウスなどが作られ、緑ヶ丘公園同様多くの市民が訪れる憩いの場となった。
なんだかんだと今では筆者も時々訪れ、ウォーキングコースとして利用しているが、あの頃のひっそり池の姿が見られなくなったことに少し寂しさを覚えていた。しかし実は、池の奥の方にこれまたひっそりと以前の姿を止めて残されていたのである。
▼2005年8月
池が今の姿になってから、この時初めて撮影した。
▼2022年9月
池の奥の存在に気づいたので、じっくり見てみようと再訪した。
スマホの撮影で、コントラストを強めに設定してある。
かつての池がこのような雰囲気で、おそらくそのまま残され南側に今の池が拡張されたのだと思われる。
懐かしさで胸が一杯になった。
地図・空中写真閲覧サービス でこの辺りの1970〜80年代の写真を見ると、霊園の南西に湿地のような川があり、その太くなっている部分が元々の金太郎の池だと思われる。地形的にその川を拡張して今の形と広さに造成したのだろう。
元の池の雰囲気が好きだったので、残っていた(残してくれていた)のは嬉しい。
▼2023年5月
池の南東側から競技場、野球場方面へ伸びる遊歩道が桜並木となっている。
ちょうどGWでお花見シーズンだったので、足を運んでみた。
ちなみにこの池には鯉もいるのだが、なかなかのコラボレーションだ。
かつての奥地の池は、四季を通じて様々な景色を見せてくれる場所になっていた。
畳む
#公園 #湖沼 #鳥類 #花