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スイーツから廃墟まで。北の国からお送りする日常ゆるゆる探検。2009年から始めた前ブログの記事を再編、移植しています


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苔の洞門(閉鎖)

苔の洞門(閉鎖)

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子供の頃に連れられてきたことのある、支笏湖畔の苔の洞門。ここも樽前ガロー>>2と同じく樽前山系の噴火で形成されたゴルジュ地形である。こちらは樽前ガローと違い、川の流れがない。そのため以前はこの渓谷の間が遊歩道のようになっており、歩いて見物することが出来た。名の通り、苔の壁が作る洞窟のような神秘的な光景に身を置き楽しむことが出来るスポットだった。

その後しばらくして、洞門内で崩落が起きたため以前のように内部に入るのが制限されたというのを聞き、それから更に年を経た2009年に再訪してみた。変わらず洞門の奥には立入り出来ないとは聞いていたが、実際どのようになっているかが気になった。

20260127031041-admin.jpg洞門の入口、ネイチャーセンター。ここを通過して洞門への道へ出る。
建物の内部には周辺の見どころと動植物の写真が展示してあった。美笛の滝>>99の写真も展示されていた。

スタッフの方が洞門の風景写真も見せてくれた。やはり紅葉の名所なのだろう。
何処から来たのかを訊かれたものの、遠方ではなくほぼ地元からなのでなんだか申し訳なく思う。駐車していた他のクルマも地元ナンバーが多かったと思うが。やはり洞門内部に進むことは出来ないようだが、保全のための寄付を募っていたので、心ばかりを納めさせてもらい、洞門への道を進む。

202601270310411-admin.jpgこのような案内看板が行く先々に設置されていた。

202601270310412-admin.jpg小雨がぱらつき始めたので、センターで傘を貸し出してくれた。
各々傘を持ち、林道の遊歩道を歩く。一本道だが、微妙に勾配があるためいい運動になる。

202601270310413-admin.jpgネイチャー系の観光地には必須の看板。実際にこの周辺、支笏湖道路にも昨今のクマ騒動の以前から頻繁に出没するのだ。

202601270310414-admin.jpg大切なことだが、角ばった感の無い手作り感がなんだか良い。

202601270310415-admin.jpgここで必ず見られるわけでもないと思うが、別の地元の森林ではゴジュウカラやハシブトガラあたりはよく見られる。
この天気だったこともあって、この時は鳥の姿はほぼ見られなかった。

202601270310416-admin.jpg砂浜のような、開けた場所に出ると、洞門入口が近い。
突き当りに看板のようなものが見える。

2026012703104124-admin.jpgクランク状に曲がっている。台風か、積雪の影響だろうか。
緩やかに登っているのがわかるだろうか。

2026012703104123-admin.jpgこの一帯は広葉樹の樹林なのだそうだ。明治期の伐採や自然災害もあり新しく生成されたものらしく、樹齢はまだ若いものばかりらしい。近年も台風の被害にも遭っており、年輪を重ねるのが難しそうだが、豊かな森なのだろう。

202601270310417-admin.jpg洞門前の看板。洞門内部の写真が展示されている。子供の頃に見た光景がここにあった。

202601270310418-admin.jpgコケにも様々な種類がある。昔は人も多く、じっくり見比べる余裕は無かったが。我が家もそうだが当時苔の種類にまで関心を持つ人も限られていたのではないか。

一々看板を撮影していたが、ここに限らずその場で立ち止まってゆっくり読むのも気が引けてしまい、現地でちゃんと読んだ試しがないように思う。かといって、要らないものでは決してないのだが。帰宅して撮影したものをじっくり読むタイプの人間である。

202601270310419-admin.jpg洞門への入口、というより、入口を望む観覧台が設置されていた。
迫力すら感じる年季の入った看板だ。近隣の学校で作ったと思われる標語も掲げられている。

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2026012703104112-admin.jpgさすがに周辺の地形は険しい。

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2026012703104114-admin.jpg観覧台階段の脇のコケが美しかったもので。

2026012703104111-admin.jpg今見てみると結構高い。相当の段数を上ったようだ。

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2026012703104122-admin.jpgこれを上り切ったところが

2026012703104116-admin.jpg最上部、行き止まりだ。

柵の向こうに、洞門が口を開けている。この内部をかつては歩くことが出来たのだが…
途中に、崩落した岩盤が道を塞いでしまった箇所があり、崩落は今後も続くだろうとのことで、立入りが禁じられていた。

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2026012703104119-admin.jpg上ってきた方を振り返る。中々の険しさだ。

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2026012703104120-admin.jpg洞門の上部。木の根が剥き出しになっているが、いずれこの部分も崩れるのかもしれない。

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洞門内部に向けて撮影したものもあったのだが、ブレが酷く綺麗に撮れておらず、以前に処分してしまったようだ。

この状況ではあまり慰めにもならない状態だったが、遊歩道を再整備するのも現実的ではないだろうとは思った。
その後、大雨の影響で観覧台も被害に遭ったようで、それを機に完全閉鎖になったらしい。ネイチャーセンターも閉鎖されており、以来再開の兆しは見られない。自然保護を考えると、それで良いのだろう。

しかし、ここから風不死岳を挟んだ東側に同じような地形を見られる場所があり、まったく幻の景色というわけではない。
駐車場もなく、かなり歩くことになり観光地化されていない場所だが、筆者も近年訪れているので、また後日に上げることにする。

小出しに引っ張ってばかりで申し訳ない…
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#遊歩道 #林道

道央,千歳

美笛の滝

美笛の滝

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きのこ王国>>89からの帰り道、美笛峠の国道453号沿いに立つ「美笛の滝入口」の看板が通るたびに気になっていて、近いうちに行ってみたいと思っていた。
2009年の10月に友人を伴って訪れた。入口の分岐から林道を車で数分、駐車スペースからは15〜20分程歩くと辿り着くことが出来た。小川には簡易の橋が架けられて遊歩道が整備されていたが、踏み跡は途中ところどころ水が浸かっており足元を濡らす箇所もあった。

その数年後には遊歩道が崩れ、滝まで行くのは困難との情報があった。現在辿り着くには相当の装備が必要になるかもしれない。滝入口の看板も、ストリートビューで確認すると2018年には既に撤去されていたようで、現存しない。

クマ対策さえすれば、森林浴をしながら散策レベルで辿り着け、しかも見事な滝という中々無いスポットだったので、至極残念である。
ちなみに美笛は「びふえ」と読む。
検索していたらAI要約の読みが「びてき」と出てきたので、違う、そうじゃないとルビを記しておく。

2026012601325329-admin.jpg国道から分岐に入ったところで撮った滝入口の看板。これはもう現存しない。

20260126013253-admin.jpgしばらく走ると、右側にかつての千歳鉱山に繋がる道が現れる。昭和の初期に開鉱した金鉱山で、集落も形成されていたらしい。高品位の金が採れ、昭和61年まで稼働していたそうだ。現在は跡地となり中和処理が行われている。

目的は滝なので、このまま真っ直ぐ進む。

202601260132531-admin.jpgギリギリ1台分が通れる橋。

202601260132532-admin.jpg古いタイプの護岸ブロックなのではないだろうか。苔も古さを醸し出す。

202601260132534-admin.jpg駐車スペースから、来た道を振り返る。
3〜4台は停まっており、先客がいたようだ。

2026012601325328-admin.jpgその先はゲートで封鎖されていた。実質どん詰まりに駐車スペースがあった。

202601260132533-admin.jpgこういった看板が設けられていた。徒歩15分ということは、1km弱歩けば着くことになる。

202601260132535-admin.jpg背丈以上の笹薮の中を進む。

202601260132536-admin.jpg時折色づいた木々が姿を見せる。

202601260132537-admin.jpg岩を頼りに架けられた橋。川は浅いが流れが速い。

202601260132538-admin.jpg落ち葉が綺麗だ。

202601260132539-admin.jpg丸太をベースに丈夫に作られている。今はもう無いのだろうか…

2026012601325310-admin.jpg橋から眺める美しい初秋の渓流。

2026012601325311-admin.jpgしばらく風景に見惚れる。水は冷たくて気持ちがよかったが、雪虫も飛んできた。山の冬の訪れが近そうだった。

2026012601325312-admin.jpgこのような橋を幾つか渡る。

何組かの先客とすれ違った。袋いっぱいにシメジのようなキノコを摂っていた人もいた。左側にたくさんあったと我々に教えてくれたが、キノコの知識が無いため軽く礼を言うに留めておいた。滝の他に山菜やキノコ目的の人も多いのかもしれない。

2026012601325313-admin.jpgこんな大木もあり、山歩きの道がところどころウエットになっている。川からそれた小さな流れが道にも浸透しているのかもしれない。ぬかるむ程ではないのは幸い。

難所は一切無かったが、それなりに高度を上げているようで息が上がってくる。

2026012601325315-admin.jpg川と並行するようになってきた。上流に近づいてきているような流れだ。

2026012601325316-admin.jpg来た道を振り返る。上り道になっているのと、周りの勾配が大きくなってきている。
ここまで来ると、道がほぼ踏み跡状態になっている。

2026012601325317-admin.jpg休み休みで20分ほど、これだと思われる滝が目前に現れた。

綺麗な流れではあるけれどこれだけ…?と思ったら…

2026012601325318-admin.jpg更に上の方があった。落差と、流れに変化があって見ごたえのある滝だ。
廃れかかっているがきちんと滝の銘板がある。

2026012601325319-admin.jpg滝壺は浅い。夏場、この水量ならここで水遊びが出来そうなくらいだ。

2026012601325320-admin.jpg滑滝も趣がある。

2026012601325321-admin.jpg突然このレベルの絶壁が現れるという感じで、驚く。

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2026012601325325-admin.jpg中々素晴らしい滝だ。ずっと見ていて飽きない。

足場は、滑滝付近に平たい大きな岩があったので、そこでしばらく眺めていた。
しばらくして後から別の見物客が来たので、場所を譲って戻ることにした。

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これらの遊歩道は現在どこまで残っているのだろうか。
滝は変わらずそこにあるのだろうが、いつまでも容易に姿を見られるわけではないという自然の厳しさを見せつけられているようだ。
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#河川 #遊歩道 #滝 #林道 #鉱山

道央,千歳

社台滝 滝上への道

社台滝 滝上への道

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2007年8月時の記録である。

以前から滝が好きなので、とりあえず行先で見かけたら行ける範囲で見に行っていた。
2006年にはインクラの滝>>12に行っているが、行く際に下調べなどをしていた時に知った近辺のもう一つの滝が「社台滝」だった。
インクラの展望台傍にあった看板にも写真が載っていたが、水量は少なそうだが巨大な岩盤を滑り落ちる滝と、何よりもこの岩盤の「悪魔の顔」と呼ばれる容貌の凶悪さに惹かれてしまった。
そして滝上からの眺望も、先達の探索者の写真を見るとまるで密林の景観で、これにも圧倒されてしまった。

落差、幅共に100m近くはあると云われている。下から悪魔の顔を見るには、入渓地点から社台川を5km程遡る必要がある。当然平地ではなく、大岩が立ちはだかる箇所もある。遊歩道などは一切整備されていない。自分の体力やスキルでは間違いなく無理なので、ならばせめて滝上だけでも行ってみたい。滝上にはクルマでも行けるようだが、林道をかなりの距離走ることにはなる。

一度試しに、林道ゲートの開いている間に途中まで走ったのだが、ショートカット出来ると思われる直線の道を進んだところで悪路になり、スタックの危険を感じたのと、思ったより長距離を走ったために中途半端に入っていたガソリンを消費してしまいガス欠の恐れもあったため、引き返していた。

後日、地図を購入するなどして違う道を選ぶことにし、態勢を立て直して再アタックした。
カーナビは、当時筆者のクルマに搭載されていなかった。今行くとしても地形図があった方がよいだろう。

尚、当時は林道が何処の所有管轄かなど、あまり考えてはいなかった。
また、開いているゲートでも、悪天候などで突然閉められて出られなくなる可能性もありえる。
予め通行する林道の状況を調べ、ゲートの注意書きを熟読した上、必要なら入林申請など届け出をしてから通行するのがベストだと思う。
現在は公式のサイトも充実しており調査も容易になっているので、以前に比べ通行可否の情報も手にしやすいかもしれない。

2026011503591934-admin.jpg林道は社台横断林道になる。樽前ガローの近くの湧水>>2地点にゲートがあり、そこから入る。

しばらく走ると上のような樽前川を渡るポイントを通過する。

2026011503591933-admin.jpg柵や車止めは無いので、通行には注意。

2026011503591932-admin.jpg砂防ダムになっている。轟々と水量が多くちょっとした滝のようだ。

2026011503591930-admin.jpgこの川も釣りスポットになっているそうだ。

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2026011503591927-admin.jpgしばらく走ると大きな絶壁の道が現れる。悪天候時にはポロポロと崩れそうでちょっと怖い。

2026011503591929-admin.jpg道からの景色。背丈以上のイタドリが視界を遮る。

延々と続くダートはほぼ平地だが、幅は1台分しかない。ところどころに退避スペースがある。
それなりに登っては来ているらしく、架かっている橋も端が崩れ崖になっている箇所もあり、緊張を強いられる。
このような道なので、20km/h以上はとても出せずノロノロと進む。道の状態が悪く、振動が凄い。
オフロード車でなければ中々ハードだが車体が大きくても難儀しそうだ。

もうどれくらい進んだろうか。地形に沿って大回りで道が続くため、地図上の直線距離よりも何倍もの距離がある。

2026011503591923-admin.jpg道の脇に、朽ちた木材が堆積されていた。橋として使われていたものだろうか。

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2026011503591925-admin.jpgすぐそばに川がある。そちらの岸に架けられていたものだろうか。

2026011503591922-admin.jpgかなり古びている。今の林道以前のものかもしれない。

更に進むと、右手にピンクテープの目印になるものが見える。その分岐を右に入る。
これまでに合った動物はシカが多く、またこの近辺の開けた場所では野ウサギも見た。かなり大きく、イヌと見間違えたくらいだ。
すぐ逃げていったので撮ることは叶わなかった。

2026011503591921-admin.jpg以前のようなダートとは違い、踏み跡然とした草の道が続く。轍が付いているので、管理のためか同好の士なのか入っていく車もあるようだ。

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2026011503591919-admin.jpg草の道を進んで突き当りはこれも背丈以上の笹原だ。ここまでゲートから約1時間。20kmは確実に走っているが30km近くになるかもしれない。
この向こうに社台川の源流部と、近くに滝上があるはずなのだが…

かなり奥地まで来てしまったので、クマが出てもおかしくない。

20260115035919-admin.jpg用心しつつ分け入り道を探して少し歩くと、木々のざわめきの中、茂みの少し開けた場所から水の落ちる音がかすかに聞こえる。

202601150359191-admin.jpg間違いない。

202601150359192-admin.jpgやはり実際に見ると違う。水量が少ないので滝にというよりは、地形のスケールに感動しっぱなしだ。

滝下と、滝上の落ち口を出来る限りズームしてみた。ここからでは「悪魔の顔」を見ることは出来ない。そして落ち口を目にした途端に寒気がした。
あそこまで行くのはなんだか怖い。足を滑らせたら間違いなく一巻の終わりだ。

ここまでの道のりについては準備してきたが、迂闊ながら長靴の準備など川に入る想定はしていないことに気づいた。
滝上のどこまで進めるのかは未知数だったが、とりあえず源流の方へ向かうことにした。
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社台川源流へ

#滝 #河川 #林道

道央,白老

常盤台の林道

常盤台の林道

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炭鉱メモリアル森林公園>>46の裏手に伸びる林道が気になり、辿ってみたというだけの記事である。
2009年のものだが、現在もさほど変わりない景色だろうと思う。

三菱美唄炭鉱のあった常盤台地区を含む東美唄には、かつて最盛期には3万人が暮らしていたという。裏手の道沿いにも、常盤台小学校や常盤台中学校があり、炭住などが密集していた。昭和30年代の空中写真でも確認できる。
その痕跡をもとめて道を辿ってみたが、結論としては草木が生い茂っていたこともあってか、全くと言っていいほど何も見つけられなかった。

もっと深入りすれば何かしら見つかるのかも知れないが、ドライブがメインでカジュアルに見て歩く程度の意識だったため、探索スキルはまだまだ未熟だった。
それでも当時は楽しくて、跡地を辿れただけでもそれなりに満足していたものだった。

202410290140595-admin.jpg原炭ポケットの辺りから伸びる道を進み、車止めのゲートをくぐって振り返ったところ。

20241029014059-admin.jpgクルマでも通れそうなダートをとりあえず歩いてみた。晴れていて日差しが強く、早速体力を消耗する。

202410290140594-admin.jpg当時は気づかなかったが、マップを見るとこの橋の左手側の下に、何か遺構のようなものがあるように見えるのだが…堰堤だろうか。

202410290140591-admin.jpg右手側にあった堰堤。今となっては珍しくもない砂防ダムなど、こんなものを発見しては興奮していた自分が可愛い。

202410290140592-admin.jpg水が流れるのを見て、しばし涼んだり。

202410290140593-admin.jpg昭和45年に作られた堰堤。炭鉱の閉山より2年ほど前のものだと思えば、これも歴史的建造物に感じる。

道は延々と続きそうなので、一旦引き返し、駐車場の手前からクルマで入っていけそうなので辿り直すことにした。

202410290140596-admin.jpg先程の橋を越えて、走り続ける。
遺構などの建物の痕跡はまったく見当たらず、森が続くだけである。

202410290140597-admin.jpgしばらく走ると、開けた場所に出て、ルピナスの群生が姿を現した。
この周辺が、炭住区だったのかもしれない。

ルピナスは、ノボリフジとも呼ばれる園芸種で、炭鉱街の花とも言われる。炭住に住む人々は、よく庭に綺麗な花を植えていたという。一説に、炭鉱夫は地底の光のない場所で働いているため、生活の場所ではせめてと色とりどりの花を植えたという。ルピナスもその一つだった。繁殖力が強く、人がいなくなった場所にも殖え続け、炭鉱跡地の象徴的な花となった。

元々輸入種のため外来種になるのだろうが、そんなエピソードを聞くと、これも立派な遺産になるのかもしれない。
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#花 #廃 #炭鉱 #林道

道央,美唄